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およそ40年間のふりかえりと総括事業が完結しました。

更新日:2019/06/21

二年前の秋、設立者がこのこども村事業の第一線から退くことにちなんで記念の会を行いました。

一年前の秋、こども村の体験活動をおえて、およそ40年間の振り返りと総括理論の開発作業を始めました。

このたびおよそ10か月間の作業を経て、下記3つの別々の仕事を相互に関連づけ、総括事業を完了させました。

 

1 野外カウンセラーテキスト(マニュアル改定版)…創造性・自律性・感性を伸ばすマインドとスキル

2 野外安全管理参考基準ORS(Outdoor-activity Risk management reference Standard)

……グローバルスタンダードレベルの実現をめざした新しい安全管理の参考基準の開発

3 参画体験発見学習の心理と応用(改訂版)…教育の未来に向けたメッセージ

 

≪これら結果の整理≫

成果:多くの皆様と温かな交流を重ねてきました。自由キャンプを開発し多様な学習法を提案してきました。

課題:力足らずで至らない点多々ありました。おわび致します。これらから学びを深め研究を続けてきました。

未来:築き上げた成果が様々な教育場面で活用されていくことを期待します。種まきをおえ、芽ばえを待ちます。

……  若者たち、OBOGたちの誰かが、いつか、この活動を継承してくれる日がくることを期待します。

 

≪ごあいさつ≫

みなさまのこれまでのご協力ご支援に対し心から感謝申し上げます。旧浪合村から誘致を受け、半世紀近く続けてきたこども村事業を完結とさせていただきます。大変ありがとうございました。

 

※浪合のキャンプの参加を希望される方に友好団体・関係団体・外郭団体等の活動を紹介しています。こちらから

※この秋には参加者村民OBOGファミリーのみなさまと思い出の会(同窓会)を開きたいと考えています。このWeb上でお知らせいたします。